メディアアート史 オンライン連続レクチャー
By 高橋裕行 Follow | Public

メディアアートの専門家がメディアアートの歴史を全7回で概説します。定評あるEdward A. Shankenの"Art and Electronic Media"(2009)を参照しますが、近年の事象については講師が補足します。

※アーカイブ視聴が可能です。講義終了後にyoutubeの限定リンクをお伝えします。

◆受講者へのメッセージ メディアアートが1.0(初期の技術オリエンテッドなアート)から2.0(ネットを前提としたアート)を経て、3.0に移行しつつある現在、真に新規性ある表現を生むためには、過去を知ることが重要です。単にぱくりにならないようにするためだけでなく、新しい表現を生むためのレポジトリ(貯蔵庫)として、利用していただければと思います。

◆講師プロフィール:高橋裕行(たかはし・ひろゆき)1975年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科助手、SKIPシティ映像ミュージアムキュレーターを経て、現在はフリーランスのキュレーター。SFC研究所所員。多摩美術大学、成蹊大学、京都芸術大学非常勤講師。

◆各回の内容
1. Motion, Duration, Illumination →終了
2. Coded Form and Electronic Production →終了
3. Changed Environments  →終了
4. Networks, Surveillance, Culture Jamming →終了
5. Bodies, Surrogates, Emergent Systems →終了
6. Simulations and Simulacra
7. Exhibitions, Institutions, Communities Collaborations

Announcements
  • 2021/02/20

    本日20:00から! メディアアート史 #6 テーマはSimulations and Simulacra、シミュレーションやVRに関する表現をとりあげます。ゲストにアーティストで多摩美術大学講師の谷口暁彦さんを迎えます。2/20(土) 20:00-22:00 h... read more 本日20:00から! メディアアート史 #6 テーマはSimulations and Simulacra、シミュレーションやVRに関する表現をとりあげます。ゲストにアーティストで多摩美術大学講師の谷口暁彦さんを迎えます。2/20(土) 20:00-22:00 http://ptix.at/Hnknf5 show less

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